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☆私は保育の大学に通っていました。その為、親族、友人、知り合い等たくさんの現場の声を聞き、彼らの経験や私自身が大学時代に経験した実習などの印象、様々な人との意見交換の中で、保育者として働く人の待遇や責任に対してお給料面も含めて改善していかなければならないことを感じています。

 

私の周りからの「保育の資格は持っているけれど、保育職には就かない、出産後保育職に戻りたいけれど両立が厳しいので悩んでいる」

 

というような声から、お子さまを預けたい保護者の方の抱える問題に対応出来る保育者が保育職から離れていってしまうことは双方の問題が何も解決出来ないと思い、本当の待機児童の問題、保育の問題は働く側と預ける保護者の皆様とお子さまの双方の需要を満たすことにあるのではないかと考え「あやかの思い」に載せました。

 

 

☆昨年(2014年)12月に衆議院総選挙が行われ、約52%の投票の結果、現政権が多数の議席を獲得しました。すなわち、消費増税、原発推進等の国民生活に大打撃をもたらす方針が決定しました。こうした意見が民意となったわけであります。

 しかし現実問題、私の周りのお子さまを持つお父さんお母さん、お孫さんのいらっしゃるご高齢の方々のお話を伺うととても不信で心配だという声を聞きます。
そういった中で江東区で出来ることは真に貧困問題、放射能問題が解決するまでは、江東区民の生活を
最優先し、学校給食など子どもの食の安全を守り、情報公開を義務づけることを進めていきたいと思います。

 

☆江東区にはあらゆる地域商店街が点在します。しかし、駅から離れてしまっていて普段から駅を主に利用する方は駅前の大型商業施設などを利用する傾向にあるのが現実です。また個人店の飲食店も同じ傾向にあります。こういった傾向を解消し、地域商店街と大型商業施設の共存・共栄を図るため、循環バスはもちろんのこと、将来的に地域の商店や飲食店で使える地域通貨を区から付与し、長期に渡っての安定成長を目指します。